1月27日(金)、フリーアナウンサー中村恵美さんをお招きして、国語の社会人講師授業を行いました。コミュニケーションスキルについてアナウンサーとしての体験を交えながら、楽しくお話をしてくださいました。生徒たちは、講義を通して多くのことを学びました。
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1月27日(金)、フリーアナウンサー中村恵美さんをお招きして、国語の社会人講師授業を行いました。コミュニケーションスキルについてアナウンサーとしての体験を交えながら、楽しくお話をしてくださいました。生徒たちは、講義を通して多くのことを学びました。
1月22日(日)岡山大学で、「集まれ!科学への挑戦者」が開催されました。「ベト病タマネギと正常タマネギの細胞サイズの比較」という題名で2年生が参加しました。この大会は、高校生が中心となって参加しているポスターセッション形式の科学研究発表会です。全部で70件の参加があり、審査員はすべて大学の先生でした。参加者は10分間の持ちタイムで、自分の研究をアピールし研究についてディスカッションを行いました。
参加した生徒同士が、研究を通して積極的に交流を行うことのできる大会で何度も中学生や高校生の前で自分の研究をアピールしました。結果 奨励賞を受賞しました。生徒は受賞した喜びとともに、さまざまな方に研究を聞いていただくことができて感動や達成感を得ることができました。
1月20日(金)1年生は、「ピア・サポート」を行いました。この授業は、友達の話をきちんと聴いたり、気持ちをくみ取ったりする力をつけて、よりよい人間関係を作り、仲間の支えとなる自分になるための活動です。指示を聞き、グループで問題を解決するミッション「宝をさがせ!」。生徒たちはお互いの情報にしっかりと耳を傾け、楽しく真剣に活動を行いました。
1月13日(金)、2年生はハンセン病について学びました。邑久光明園と長島愛生園という国立の療養所が2つあります。ハンセン病に対する差別の歴史を学び、人権についてじっくり考える時間を毎年2年生の道徳で取り組んでいます。学年全体で歴史や実態などを学び、その後各クラスに分かれ、1時間じっくり人権について真剣に考えました。
1月13日(金)、1年生はクラスごとに学級レクリエーションを行いました。各クラスの個性が全面に出たレクリエーションでした。それぞれ、クイズ大会、新聞タワ-などと内容が違いますが、クラスの親睦を深める会となりました。どのクラスも、笑い声が絶えず、とても温かい楽しい会であったようです。
1月12日(木)、未来航路プロジェクトの時間に1年生は「身近な大人にインタビュー報告会」を行いました。冬休みに、身近な大人に職業や働く人についてインタビューを行い、レポートにまとめました。さまざまな職種の報告があり,中には聞いたことのない職業もあったようです。苦労の中にも、楽しさややりがいがあり、生徒たちは報告会の中で働くことについて真剣に考えられたようです。どの生徒も小さい字で、しっかりとメモをとっていました。
1月7日(土)8日(日)、本校吹奏楽部がくらしき作陽大学「藤花楽堂」で、岡山県アンサンブルコンテスト中学校の部に出場しました。その結果、木管8重奏と金管8重奏の両グループが、金賞を受賞し、共に県の代表に選ばれました。2月4日に山口県岩国市で行われる第40回全日本アンサンブルコンテスト中国大会に出場します。
金管8重奏は昨年度に引き続き2年連続、県の代表に選ばれました。![]()
木管8重奏のメンバーたち、演奏が終わった後。
多くのご声援、誠にありがとうございました。次の中国大会でも、練習の成果が発揮できるように、頑張ってきます。
12月16日(金)、今年最後の生徒集会が行われました。12月の集会は、2年生によるクラス発表です。このクラス発表は台本作成や小道具の製作に、与えられた期間は1週間。練習は放課後のみ。クラスのみんなと協力して行います。どのクラスの発表も面白く、心が温まるものばかりでした。
B組 笑いを届ける「バケモンGO!」
C組 明るくユーモアあふれる「ロミオとジュリエット」
観客も大爆笑です!
クラう発表の後、表彰式がありました。とても大勢の生徒が校外で活躍しました。
12月15日(木)に1年生の未来航路プロジェクト代表者発表会を行いました。前の週に行われた、グループ別発表会を受けて選ばれた代表グループによる発表会です。短い間でしたが、代表者も表現などに更に磨きのかけられた発表になりました。また、代表者も聴き手の鋭い質問に適切に答えたり、聴き手は切り返しの質問をしたりと、前回よりも質疑応答が活発になり,素晴らしい発表会となりました。
12月2日(金)から4日(日)に2年生3人が第4回科学の甲子園ジュニア全国大会(東京:BumB東京スポーツ会館)に倉敷天城中学校の3名と岡山県チームとして参加しました。結果 総合成績8位となりました。岡山県チームは,第1回目から連続で総合成績8位以内となっています。この記録は全国でも岡山県チームだけで,6名の選手は協力してがんばりました。
10月1日に岡山県予選を1位通過して以来,サイエンスチャレンジ岡山2016(高校生の大会)への参加や昼食後,放課後に実験や物理,化学,生物,地学,数学の勉強に各自取り組んできました。
全国大会は,筆記競技,実技競技1,実技競技2の3部門について出題されました。
1日目:まずは,みんなで東京大学見学。大食堂でわいわいしながら昼食をとりました。その後 会場へ入りました。競技の前日には,スワップミートで,参加者と交流しました。児島のジーンズキーホルダー,吉備団子と2年生が作成した自己紹介名刺を交換しました。夕食は夜景を見ながら食べました。
2日目:筆記競技(90分),実技競技1(実験競技 100分),実技競技2(工作競技 作成60分 レース110分) 岡山県チームは協力してアイディアや知識をフル回転して取り組みました。
夕食は,会場で立食パーティ 競技後全国の生徒と楽しく交流しました。
3日目:成績発表までの時間にはエキシビション(楽しみながら実験クイズ,コンピュータの分解)に参加しました。いよいよ成績発表!! 自信と不安と両方で選手も先生も緊張していましたが、総合第8位の発表(チーム全員が立って表彰)となりました。その後達成感と充実感,軽い疲労と共にお土産を買って帰岡となりました。